300

古代スパルタ国の戦士の話だ
スパルタでは生まれた時から戦士になる為の試練・訓練を受ける。
国王レオダニスもそうして育った。王はペルシアの侵略から国や愛する家族を守る為に戦う事を決意する。100万のペルシア軍と戦う為に集まったのはわずか300人。しかしただの300人ではない。スパルタ精鋭の300人の戦士だ!
ペルシア戦争のさなか紀元前480年、「テルモビライの戦い」と呼ばれ、今も語り告がれる伝説となった300人の戦士たちによる勇敢な戦いは見る者の心を熱くさせる。

映画が始まってから終わるまでずうっとアドレナミンが出まくりの大興奮!(一年分のアドレナミンが出たかも。)胸がドキドキしすぎて息苦しかった。ロードオブザリングの戦闘シーンも凄かったがこの映画はもっとリアル。血しぶきが飛び、槍が体を貫通し、殺された死体が山の様に積み上げられる。R-15指定なのは納得。
レオダニス
ダヴィッド画 テルモピュライの戦い(中央がレオダニス王)

中学生の時に、人間兵器と呼ばれるグリーンベレーに憧れたが、もしその頃にこの映画があって観ていたら、きっとスパルタ戦士に憧れていたと思う。スパルタの戦士にリスペクト!(敬意)

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☆☆☆☆★
           かっちゃん