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2006.09.28
お帰り〜!

毎日、帰宅前に帰るコールをしている。事務所を出た時点で電話のベルを鳴らすのが合図だ。それを聞いてゆきは玄関の鍵を開け、夕食の温めを始める。コタは玄関に座ってパパの帰りを待つ。そして諒は玄関の横の窓からパパの帰ってくるのを覗いて見ているのだ☆
パパが家に着くと諒はニタ〜♪と笑い、「アーパー!(パパ)」と言って迎えてくれる。(コタは足元でクルクル回っている)
ところが、きのうはそれだけでなく「おかえりー!」と言ってくれた。今日も確かに「おかえりー!」とハッキリ言えていた。めっちゃ嬉しくて抱き上げた。(コタはいつも通り足元でクルクル回っている)
こんな感じで毎日少しずつ言葉を覚えていくんだな。。。
かっちゃん
2006.09.15
目覚め(**)
釣りしている夢を見ていた。
弟が1匹釣ったあと暫くしてやっと自分にも当たりが来て思いって引き上げると40cmくらいの鯉がかかっていた嬉しくて自慢しているといつの間にか小さくなっていき...4cmになっていた。そんな...(**;)
・・・・・っとここで目が覚めた☆
ぼんやり目を開けていくと誰かに見られている感じが!
あっ!諒が座ってこっちを見ている!!やばっと思い薄目で諒の様子を観察した。きのう21時に寝た諒はもう睡眠充分でお目覚めらしい。諒はパパとママの顔を交互に見ながら起きるのを待っているみたいだ。ママの寝息が大きくなるとママの方を見ている。そして又こっちを見る。10分くらい経った。諒はシーツを指で擦りながらシュッシュ音を立てている。今度はパパの腕にそっと手を当ててみる。(あえて無反応)もみ上げをそおっと触りだした。(パパ散髪に行かなくちゃ。伸びてるよね。)それでもじっと耐えていたが、もしかしたら寝れない理由があるのかも?!と思い、思い切って目を開けた。
諒は大きな目をしてこっちを見ていた。諒の枕元を指差し、「ちゆう。」とだけ言う。はぁ?どういう意味?又、「ちゆう。」
パパが指で人の顔を作って「ふぉっ!ふぉっ!ふぉ!」と言うとその口の中へ頭から突っ込んでくる。(食べちゃうぞー!っていつも遊んでいるからだ)反応がいい☆どうしたの?っと聞くとオムツのちんちんのところをパンパン叩いた。そっかオムツが気持ち悪いんだね。触ってみるとグッショリだった。っていうかシーツまで濡れてるやん!
ベッドの横に替えのオムツがあったので履き替えさせてミルクを作ってきて渡してやった。目を開けたまま横になって飲みだしたので布団を掛けてパパは1階に下りた。30分経っても起きて来ないって事は又寝たんだろう。パパはもう目が覚めちゃたよ。でも諒は無理にパパとママを起こそうとしないでじっと待っていたんだから偉いよ。パパはそんな諒を見れて、いい目覚めをしたと思うよ
今朝の5:10の事でした。
かっちゃん
弟が1匹釣ったあと暫くしてやっと自分にも当たりが来て思いって引き上げると40cmくらいの鯉がかかっていた嬉しくて自慢しているといつの間にか小さくなっていき...4cmになっていた。そんな...(**;)
・・・・・っとここで目が覚めた☆
ぼんやり目を開けていくと誰かに見られている感じが!
あっ!諒が座ってこっちを見ている!!やばっと思い薄目で諒の様子を観察した。きのう21時に寝た諒はもう睡眠充分でお目覚めらしい。諒はパパとママの顔を交互に見ながら起きるのを待っているみたいだ。ママの寝息が大きくなるとママの方を見ている。そして又こっちを見る。10分くらい経った。諒はシーツを指で擦りながらシュッシュ音を立てている。今度はパパの腕にそっと手を当ててみる。(あえて無反応)もみ上げをそおっと触りだした。(パパ散髪に行かなくちゃ。伸びてるよね。)それでもじっと耐えていたが、もしかしたら寝れない理由があるのかも?!と思い、思い切って目を開けた。
諒は大きな目をしてこっちを見ていた。諒の枕元を指差し、「ちゆう。」とだけ言う。はぁ?どういう意味?又、「ちゆう。」
パパが指で人の顔を作って「ふぉっ!ふぉっ!ふぉ!」と言うとその口の中へ頭から突っ込んでくる。(食べちゃうぞー!っていつも遊んでいるからだ)反応がいい☆どうしたの?っと聞くとオムツのちんちんのところをパンパン叩いた。そっかオムツが気持ち悪いんだね。触ってみるとグッショリだった。っていうかシーツまで濡れてるやん!
ベッドの横に替えのオムツがあったので履き替えさせてミルクを作ってきて渡してやった。目を開けたまま横になって飲みだしたので布団を掛けてパパは1階に下りた。30分経っても起きて来ないって事は又寝たんだろう。パパはもう目が覚めちゃたよ。でも諒は無理にパパとママを起こそうとしないでじっと待っていたんだから偉いよ。パパはそんな諒を見れて、いい目覚めをしたと思うよ
今朝の5:10の事でした。
かっちゃん
2006.09.05
小梅
実家で飼っていた愛猫・小梅が亡くなった。
私が拾った時(正確には“捕まえた”?!^^;)から17年。その時 すでに成猫(若猫)だったので 18年近く生きたのだと思う。
とても綺麗な毛並みをした三毛猫だった。
最近では食も細くなり 身体も骨と皮のようにやせ細っていた。
私は少しだけ勘が良い方なので...身近な人や愛犬が亡くなった時 嫌な予感がしていたりしたので...小梅の時も何か分かるのではないかと思っていたけれど...残念ながら 何も分からなかった(年も年だから そろそろ...とは思っていたけれど)。
その代わり?先週 諒がお風呂上りに「怖い」と私に抱き付いてきたことがあった。そして 私の両親と外食した時も同じように「怖い」と父に抱き付いていた。
もしかしたら 諒には何か見えるか感じるかしていたのかもしれない。小梅が挨拶に来ていたのかもしれない。
ここ数日 歩くのもやっとだった小梅。それでも 父の後を付いて歩き 散歩にも付いて行きたがったらしい。
葬儀屋さんが言うには「普通は寝たきりになるのに付いて歩いていたのはよほど家族のことが好きだったのでしょうね」とのこと。
最後まで世話をしてあげられなかった私に代わり 父がとても可愛がってくれたんだな...と それを聞いて思った。
小梅を拾った時 私はまだ十代で学生で いろいろ考える年頃で...
小梅にはとても癒されていた。
勝手に「小梅は神様からの贈り物だ」なんて思ったりしていた。
18年...大往生だと思う。
安らかに...
ゆき
私が拾った時(正確には“捕まえた”?!^^;)から17年。その時 すでに成猫(若猫)だったので 18年近く生きたのだと思う。
とても綺麗な毛並みをした三毛猫だった。
最近では食も細くなり 身体も骨と皮のようにやせ細っていた。
私は少しだけ勘が良い方なので...身近な人や愛犬が亡くなった時 嫌な予感がしていたりしたので...小梅の時も何か分かるのではないかと思っていたけれど...残念ながら 何も分からなかった(年も年だから そろそろ...とは思っていたけれど)。
その代わり?先週 諒がお風呂上りに「怖い」と私に抱き付いてきたことがあった。そして 私の両親と外食した時も同じように「怖い」と父に抱き付いていた。
もしかしたら 諒には何か見えるか感じるかしていたのかもしれない。小梅が挨拶に来ていたのかもしれない。
ここ数日 歩くのもやっとだった小梅。それでも 父の後を付いて歩き 散歩にも付いて行きたがったらしい。
葬儀屋さんが言うには「普通は寝たきりになるのに付いて歩いていたのはよほど家族のことが好きだったのでしょうね」とのこと。
最後まで世話をしてあげられなかった私に代わり 父がとても可愛がってくれたんだな...と それを聞いて思った。
小梅を拾った時 私はまだ十代で学生で いろいろ考える年頃で...
小梅にはとても癒されていた。
勝手に「小梅は神様からの贈り物だ」なんて思ったりしていた。
18年...大往生だと思う。
安らかに...
ゆき
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