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2006.08.16
珠洲のおばさんチ(2日目)

朝は小鳥のさえずりで目が覚めた。時計を見るとまだ5:30だったがもう眠くなかったので庭に集まっている小鳥を見ながら、みんなの起きるのを待った。いろんな鳥が集まっていた。遠くでは海の潮騒が聞こえる。ゆきのお母さんは寝癖が悪いといつも言っていたが、180度反転してしかも布団から体を半分出した状態で寝ていた。ほんまや(^^;)傍らに諒も同じ格好で寝ていた。諒は自分の横で寝ていた筈なのに... 、この二人には夜中に何があったんだろう。。。自分は早く寝付いたので想像も付かなかった。後で聞いたら、諒がなかなか寝付けなかったのでお母さんが2時過ぎまで相手してくれてたそうだ。←ありがとうございます!<(__)>朝食は近所の人が朝、網で捕まえた魚を持って来てくれていたのを味噌汁にしてもらって食べた。やっぱり獲れたての魚は美味しい。朝からお腹いっぱいに食べた。
午前中に出発する事にした。おばさんはいろんな野菜を作っているのでそれらをお土産に持たせてくれた。来て良かったと思う。ゆきも自分もお母さんも又来たいねと思った。
帰りは珠洲を海岸沿いに走って能登を一周する感じで帰った。景色がいいのでいいドライブだ♪ゴジラ岩とやらを見たがショボかった。見付島(別名:軍艦島)にもよった。本当に軍艦に見える。ここはお勧めの観光スポットだと思う。それから縄文真脇温泉でお風呂に入った。様々な浴槽があって楽しめるお風呂だった。
家に着いてからゆきが本当にいい旅行だったねと言っていたが本当にそう思う。お母さんも久しぶりの遠出だったので喜んでいた。お世話になったおばさん夫婦には感謝します。
かっちゃん
2006.08.15
珠洲のおばさんチ(1日目)

能登半島の先端の珠洲に住んでいるみっちゃんおばさんの家に遊びに行ってきた。今回の旅行にはゆきのお母さんとコタも一緒だ。おばさんの家は小学校くらいの大きさだと聞いていたので楽しみだ。
8:30に出発予定だったが、あれもこれも持って行こうと準備に時間が掛かってしまい、出発が1時間以上遅れた。しかも能登有料は珍しく混みぎみ。12:30、途中輪島で昼食をとった。有名店で海鮮丼を食べたがちょと物足りなかった。有名な千枚田にも立ち寄った。海の青と田んぼの緑のコントラストが綺麗だったが、何もこんなところに田んぼ作らなくてもってのが率直な感想だった。
結局おばさんの家に着いたのは14:00過ぎになった。噂程ではなかったが確かに大きい家だった。話を聞くと築180年で昔はカヤ葺きの家だったらしい。さすがに柱や梁は大きくて丈夫そうだ。しかし壁などはちょくちょく手入れをしているみたいで古さを感じさせない程綺麗になっていた。玄関の土間はめっちゃ雰囲気がいい。おばさん夫婦はとても暖かく出迎えてくれた。息子のつねちゃんも帰って来ていた。それから荷物をおいて玄関先で諒とシャボン玉で遊んだ。諒はきゃあきゃあ言って喜んでいる。そのうち自分でもやりたがったので吹かせてやると、上手く吹いていた。真剣になって遊ぶ諒は汗でビッショリ。のんびり時間が過ぎている様でとても心が癒された感じがする。遊ぶ諒を眺めながらゆきと幸せな時間を楽しめた。
夕方になって縁側で昼寝した。海からの風が心地よかった。夕寝から目覚めるとお風呂が沸いていたので一番湯を頂いた。薪で沸かしたお風呂だった。気のせいかお湯が柔らかく感じる。まだ明るかったので時間を贅沢に使ってる気がした。
夕飯はご馳走でもてなしてくれた。地物のアワビ、サザエ、エーガイ(ムール貝みたいな貝)、アブラメの塩焼き、大皿のお刺身、かぼちゃの煮物。どれもめっちゃ美味しかった。貝好きの諒は蒸しアワビが特に気に入って沢山食べていた。こんな小さい時から舌が肥えたらどうしよう。。。夕食後、つねちゃんといろいろ話した。初めて会ったが話易く真面目そうで好青年だと思った。
暗くなってから外に出てみると、満天の星空が広がっていた。今までに見た夜空の中で一番星が多かった。自然のプラネタリウムみたいで星が降ってくる感じがした。流れ星も見えたが残念ながら一瞬だったので願い事は言えなかった。でも今日はなんていい時間を過ごした事だろう。ゆきと星空を眺めながら幸せを感じた。家の中に戻ると土間に放していたコタがネズミ捕り(大きなゴキブリホイホイ)に引っかかっていた(**;)なんてドジなやつ。
かっちゃん
2006.08.12
運び屋
我が家には運び屋がいる。
いろんなブツをある場所からある場所へ運ぶ。
運び先が分からないのは プロである彼の成せる技か...
数日前 パパの薬が忽然と消えた。
運び屋が運びそうな場所をしらみつぶしに探すが見付からない。
これは破棄されてしまったのかもしれないと諦めていた頃 普段 開けることのない棚の中から ひょいと出てきた。
...いつの間に...なぜここに...?
パパもママも唖然。
そして今朝もまた パパの引き出しに入っていたはずの物が消え それは玄関で見付かった。
...諒 “もとの場所に片付ける”ということも覚えようね!(^^;
ゆき
いろんなブツをある場所からある場所へ運ぶ。
運び先が分からないのは プロである彼の成せる技か...
数日前 パパの薬が忽然と消えた。
運び屋が運びそうな場所をしらみつぶしに探すが見付からない。
これは破棄されてしまったのかもしれないと諦めていた頃 普段 開けることのない棚の中から ひょいと出てきた。
...いつの間に...なぜここに...?
パパもママも唖然。
そして今朝もまた パパの引き出しに入っていたはずの物が消え それは玄関で見付かった。
...諒 “もとの場所に片付ける”ということも覚えようね!(^^;
ゆき
2006.08.12
おめめは?
諒にお目めは?と聞いてみた。すぐに自分の目を指差す。耳は?と聞いたらちゃんと耳を指差す。同じように頭は?鼻は?お腹は?お手ては?足は?全部正解!ちゃんと分かってるみたいだ。面白いのは、口は?の問いかけにだけはちっちゃい口を大きく開けて答えるのだ。その姿が雛が親鳥に餌をせがんでいる姿の様でめっちゃ可愛い。パパとママはデレデレになって頭を撫でた。
教えたわけでもないのにいつの間に覚えていたらしい。子供の学習能力に驚いた。これからは諒の前での会話も気を付けないと。
教えたわけでもないのにいつの間に覚えていたらしい。子供の学習能力に驚いた。これからは諒の前での会話も気を付けないと。
2006.08.07
梅シロップ
先月漬け込んだ梅シロップが出来上がった♪
シロップは瓶の半分ほどの量で 思ったほど多くはなかった。
まずは原液のまま味見。
うん なかなか美味しい♪
次に水で薄めて味見。
うん 上出来上出来♪
味はずばり梅酒のアルコール抜きという感じ。
甘くて濃くて でもサッパリした味。
暑さバテしないよう飲もうっと♪
ゆき
シロップは瓶の半分ほどの量で 思ったほど多くはなかった。
まずは原液のまま味見。
うん なかなか美味しい♪
次に水で薄めて味見。
うん 上出来上出来♪
味はずばり梅酒のアルコール抜きという感じ。
甘くて濃くて でもサッパリした味。
暑さバテしないよう飲もうっと♪
ゆき
2006.08.06
海へ
今日はお義父さんと私たち家族とで門前の海まで行って来た☆
目的は サザエ・アワビ・岩ガキ獲り!
岩場の海に えっちらおっちら下りて行き お義父さんとパパは海へ潜って行った。
ママと諒は岩場の平らな所でお留守番。日ざしが強いので帽子と日傘でカバーするものの とにかく暑い(+_+;)
海の水はとても澄んでいて 私たちの足元にも小魚や小さな貝たちが動いている。
諒は最初 それを眺めていたけれど 次第に飽きて 浅瀬に足を入れバチャバチャとばたつかせ始めた。
ここは砂浜ではなく岩場なので ママは諒が転ばないよう滑らないよう 付いてまわり 体を支え と ちょっと大変(^^;
そうこうしている内に お義父さんとパパが帰って来た。
私たちの前に誰かが貝獲りをしてしまったようで 獲れたのは小ぶりのものばかりだった。でも数はなかなかのもの(^^)
サザエがほとんどで アワビは数個だけだった。
でも お義父さんもパパも楽しめた様子。
諒も早く潜れるようになるといいね♪
帰りに温泉で汗を流し モツ鍋を食べ 帰宅。
疲れたけど 自然の中で遊ぶのは楽しいね♪
ゆき
目的は サザエ・アワビ・岩ガキ獲り!
岩場の海に えっちらおっちら下りて行き お義父さんとパパは海へ潜って行った。
ママと諒は岩場の平らな所でお留守番。日ざしが強いので帽子と日傘でカバーするものの とにかく暑い(+_+;)
海の水はとても澄んでいて 私たちの足元にも小魚や小さな貝たちが動いている。
諒は最初 それを眺めていたけれど 次第に飽きて 浅瀬に足を入れバチャバチャとばたつかせ始めた。
ここは砂浜ではなく岩場なので ママは諒が転ばないよう滑らないよう 付いてまわり 体を支え と ちょっと大変(^^;
そうこうしている内に お義父さんとパパが帰って来た。
私たちの前に誰かが貝獲りをしてしまったようで 獲れたのは小ぶりのものばかりだった。でも数はなかなかのもの(^^)
サザエがほとんどで アワビは数個だけだった。
でも お義父さんもパパも楽しめた様子。
諒も早く潜れるようになるといいね♪
帰りに温泉で汗を流し モツ鍋を食べ 帰宅。
疲れたけど 自然の中で遊ぶのは楽しいね♪
ゆき
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