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今日は病み(風邪)上がりの諒を私の両親に預け(元気なのだけれど念のため)犀川上流へ砂金取りへGO!!(>▽<)/☆
数週間前から楽しみにしていたパパは朝からウキウキ♪
辰巳用水の水門のある場所まで行った。さすがに誰もいない(^^;
さっそく パパがインターネットで調べた通り 草の根についた土をザルに落とす(草の根元や石の窪みなどによく付いているらしい)。
ザルの下に皿を置き ザルから落ちる砂を集める。
そして皿に川の水を入れ揺すると 軽い砂は流れていく。
残るのは比重の重い砂鉄と砂金☆...なのだけれど やれどもやれども残るのは真っ黒い砂鉄ばかり。
うーん 金は何処だ???
川の水はまだ冷たく体が冷えてくる。
私は次第に休み休みになり(←散歩したり)上着も着た。
だけど砂金取りに夢中のパパは半袖シャツのまま 足も川の水に浸かったまま 一生懸命 探している。見ている方が寒くなりそうだった(^^;
パパに「足 びしょびしょで冷たくない?」と聞くと「あ 気が付かなかった」「・・・」パパの集中力 おそるべし!
結局 3時間半頑張って収穫はゼロ★残念★
パパは諦めきれずに またトライしたい様子。
でも 砂金取りは思った以上に地道な作業...ママはやっぱり翡翠取りの方が楽しいな(^^ヾ
手ぶらで帰るのも何なので 私の母に川辺で咲いていた花を持って帰った。ピンクの群生して咲く花でとても綺麗。母はとても喜んでくれた。
あと 私自身の収穫は 川で見つけた淡い青色の太ったお月様のような丸みを帯びた石。一目で気に入って持って帰ることにした♪庭にでも飾ろうっと♪
大変だったけど パパと二人 楽しい砂金取り(取れなかったけど)体験でした。

              ゆき
2006.05.06 飛騨高山
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GWなんだし何処かへ旅行に行きたい。ゆきの両親を福井方面へ行ってみませんかと誘ってみたが疲れているみたいだったので、自分の両親を誘ってみた。どうせなら福井よりも岐阜の高山へ行こうという事になり、行き先は高山に変更
高山へは自分もゆきも行った事がなかったので一度は言ってみたいと思っていた。高山通の両親にガイド&運転してもらった上に、諒の世話も手伝って貰えたのでとても助かった。母が「高山は何度行ってもいい所だ。」って言っていたけどほんといい所だった。町並みも綺麗だし、いろいろな物が売られている朝市も良かった。試食でいろいろ食べたが、漬物好きの諒が一番ハマった蕪の漬物をゆきの親へのお土産に買った。名産の店や伝統工芸のお土産屋が並ぶ通りを歩いていて、小さな置物やオブジェが店中にいっぱいの店を見つけた。店の感じが自分とゆきの趣味にピッタリだったので夢中で自分達のお土産を買い求めた。(親父はつまらなそうだったが...)昼は高山名物のほう葉味噌定食(自分以外は飛騨牛入り)を食べた。少し焦げたところがとても美味しかった。
食事の後は「陣屋」という江戸時代の役所がそのまま現存している建物にに入った。大きなお屋敷で立派な建物だった。じっくり見て回ったので1時間半くらいかかった。見ごたえのあるいい観光名所だと思う。
帰りは母が道を間違えて何故か福井の勝山経由で帰ることになった。(なんでやねん!^^;)お陰で帰りが遅くなったがとてもいい旅行になった。次は秋に又行きたいなぁ。
        かっちゃん
2006.05.05 春の森林公園
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天気がいいので近くの森林公園に行って来た。
今日はいつも留守番のコタも一緒だ。玄関でコタはリードを見た瞬間、大喜びでクルクル回っていた。
森林公園は、GWというだけあってどこへ行ってもいっぱいだった。でも諒は遊具で遊んだり動物を見たりするより芝生の上を歩くだけで楽しめると思ったので、行き先は緑化の広場(昭和天皇が植樹祭に来た所)にした。ここは園内でも一番広い芝生の広場だ。犬を連れた人やキャッチボールをする人や寝転がっている人など沢山いた。諒はは芝生の上をヨタヨタ歩きながら喜んで歩き回っている。そして若いギャル系女の子のグループの所に向かっていった。流石我が子!行け〜!女の子達は諒を見るなり可愛いと言って一緒に写真を取り合っていた。(コタも人気者だった。)そして諒の事を「すっごく可愛い〜!天使みたーい!」と言ってくれた。親としてめっちゃ嬉しい。「君達も可愛いよ!」そんな言葉が一瞬頭を過ぎったがそんな事を言うとおっさん臭いのでグッと堪えた。
春の日差し、心地良い風が吹く自然の中で家族3人+1匹。なんて幸せなんだろう。これ以上何も欲しい物が思い当たらない。ただ芝生の上を歩いているだけで幸せを感じる。家族っていいな〜♪
             かっちゃん