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2005.06.12
【フォーガットン】
久しぶりの映画(2ヶ月ぶり)。諒は、前回同様ゆきの実家に預かってもらった。前回は大泣きしていたそうなのでちょっと心配。お腹一杯におっぱいを飲ませてから出掛け、なんとか上映時間に間に合ったが映画館の上映スクリーンは、あまり話題になってないせいか今までで一番小さかった。人気がないのか?(-_-;)
1人息子サムを亡くした悲しみから立ち直れない母親テリーに、息子の記憶は妄想だと精神科医に告げられるという衝撃的な展開から始まった。自分の記憶が正しいのか、息子が存在した事を否定する周囲が現実なのか...。"記憶"とはなんて儚いものなんだろう。テリーにとって実在した息子への愛の強さだけが、謎を追究していく気力となっていた。子供を持つ親の立場である自分にとって、この映画は感情移入しないハズがなかった。ウチの諒はまだハイハイもしないし会話も出来ないが、テリーが息子を回想するシーンの度に"サムの記憶"にこれから訪れるであろう"諒の成長した姿"が重なり、ウルウルきてしまっていた。そして映画の最後には熱い幾筋かものが頬を流れた(T_T)...でもその時、後ろの席にいた中学生くらいの女の子が「大した事無かったね。」と言っていたのが聞こえた。(-_-♯)君たちにはまだ解らないよ。親になってからこの映画を観て初めて解るんだよ。"親子の絆"が!俺の背中がそう言っていたのを彼女達は気付いてくれただろうか...。
映画館を出ると足早に実家へ帰り、諒成を抱きしめたのは言うまでもない。パパは、今もこれからも君の全ての記憶を自分の宝として大事にするよ(>n<)
p.s.
今日の諒はご機嫌でお留守番してたそうです♪
かっちゃん
1人息子サムを亡くした悲しみから立ち直れない母親テリーに、息子の記憶は妄想だと精神科医に告げられるという衝撃的な展開から始まった。自分の記憶が正しいのか、息子が存在した事を否定する周囲が現実なのか...。"記憶"とはなんて儚いものなんだろう。テリーにとって実在した息子への愛の強さだけが、謎を追究していく気力となっていた。子供を持つ親の立場である自分にとって、この映画は感情移入しないハズがなかった。ウチの諒はまだハイハイもしないし会話も出来ないが、テリーが息子を回想するシーンの度に"サムの記憶"にこれから訪れるであろう"諒の成長した姿"が重なり、ウルウルきてしまっていた。そして映画の最後には熱い幾筋かものが頬を流れた(T_T)...でもその時、後ろの席にいた中学生くらいの女の子が「大した事無かったね。」と言っていたのが聞こえた。(-_-♯)君たちにはまだ解らないよ。親になってからこの映画を観て初めて解るんだよ。"親子の絆"が!俺の背中がそう言っていたのを彼女達は気付いてくれただろうか...。
映画館を出ると足早に実家へ帰り、諒成を抱きしめたのは言うまでもない。パパは、今もこれからも君の全ての記憶を自分の宝として大事にするよ(>n<)
p.s.
今日の諒はご機嫌でお留守番してたそうです♪
かっちゃん
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