2004.05.26
今日、初めて父から仕事を教えてもらった。実家の会社に転職してから3ヶ月たったが、親父から仕事を教えてもらえる機会が全然無かった。(普段の教育係は兄貴や弟達だ。)換気扇フードを板取からしてハゼを組んで作るのだが板金技術を駆使しないと出来ない。自分はもちろんできないが弟も作る自信がないようだった。少し手伝いをしながらどうやって作るか見ていた。弟も一緒になって見ていた。しかもなぜか弟は正座をしている!?(@_@;)オイオイ、ソンナニカ!?出来上がった物は流石に立派な出来映えだった。自分もいつかは作れるようになるんだろうか...。(^^;)小さい頃から親父の働いている姿を見ていたが、自分も父と同じ仕事をして始めて親父の”偉大さ”に気が付いた。めっちゃ格好良かった。親父が元気なうちに少しでも教わらなくっちゃ!
             かっちゃん
今日は、地区の運動会の日。昨日の晩まで何の競技に出ようかなーって考えてたけど、夕方から仕事になったので、急遽予定を変更してそれまでの時間を家族サービスに徹する事にした。(来年からは頑張るぞ!?)
と言うわけで、先週の予告通りTROYを観てきた。ブラット・ピット主演の話題作である。公開して最初の日曜日ということもあってかなりの客入りだった。ギリシャ神話のトロイの木馬はほとんど知らなかったけど、いいストーリーだった。アキレスのヒーローぶりがなんといっても格好いい!トロイの王子のパリスがスパルタのメネラウス王の妻であるヘレンを奪い去った事で始まった戦争が"いくつかの過ちの繰り返し"によって拗れていく。誰もが自分なりの理由・目的の為に戦うのだが、結局戦争は悲しみしか生まないのかもしれない。実際アキレスも自分の名を残す為に戦っていたのが、。。。
映画の中でゆきと自分との泣けるシーンが違っていた。ゆきは夫の死を嘆き悲しむ妻のシーン。(俺は、ゆきを悲しませる事は絶対にしないって^^;)自分は国王が息子の死を悲しむシーンだった。(近頃、親の気持ちがちょっと解ってきたのかなぁ。。。)(*^^*)

§おまけ§ ネット辞書でアキレスをくってみた。
アキレス [Achilles] :〔アキレウスのラテン語形〕ギリシャ神話の英雄。ペレウスと海の女神テティスの子。ホメロスの叙事詩「イリアス」の主要人物。トロイ戦争におけるギリシャ軍の勇将。不死身であったが、敵将ヘクトルを討った後、トロイア王子パリスに唯一の弱点であるかかとを射られて死ぬ。アキレウス。
う〜ん、納得。(._.)゛

            かっちゃん

パッションとは、キリストの受難の事である。
キリスト教好きの自分としては見逃す事のできない映画だ。この映画はイエスが十字架に掛けられるまでの最後の12時間の映画だった。イエス役の俳優(ジム・カヴィーゼル)は、めっちゃハマリ役だ。長い拷問シーンは、正視できないほど残酷だった。聖書に書かれている事を映像で目の当たりにしてみる事ができるこの映画は、すばらしい”宗教体験”のできる映画だと思う。”キリストはなぜ十字架に掛けられたか”を理解するためにも、少しでも多くの人にこの映画を見て欲しいと思った。そして罪に気づかない事が誰もが持っている罪だということを体験して欲しい。
来週はトロイを観にいこうっと。
               かっちゃん
映画「パッション」を観た。
終始 残酷なシーン。
でも すごく訴えるものがあった。
特に印象に残ったのはイエスの言葉「敵を愛しなさい」。
そして 自分を追い詰める敵に対して 祈る姿。
今 世界の数箇所で戦争が起きているけれど 彼らを含め 傍観している私たちにも「目を覚ましなさい」と訴えかけているような映画だった。

映画では残酷なシーンが克明に描かれていた。
「そこまでしなくても...」と思うくらい。目を背けたくなるくらい。
でも 過去には そういう残酷なことがたくさん行われてきたのだろうし 今現在も何処かで行われているのかもしれない。

もっともっと平和で優しい世界になってほしいと思った。

             ゆき