2008.04.06
ホタルイカの身投げ
富山湾では3月から5月の間にホタルイカの身投げという現象が起きる日がある。
この日は、海岸でホタルイカを簡単にすくって獲れる
条件のいい日は、月が出ていなくて、暖かくて、風・波の無い日だ
しかし、身投げが起きる(常連のホタルイカ獲り師は”沸く”という)のは深夜なので
できれば週末が望ましい。
4月5日の晩は正にこの日だったので兄妹家族と親父を誘って出かけた
行き先は神通川の河口近くの四方(よかた)。
21時30分出発。11時頃現地着。港は沢山の車よ人でお祭り騒ぎだ。県外から来ている車も沢山あった。早くいい場所を確保しなくては!と準備を急ぐ。ホタルイカは明るい光に集まるので明るい水銀灯がの近くに場所を陣取った。海の水は底まで見える程澄んでいた。
小魚はいるがホタルイカは見当たらない。
しかし、港の向かいにある一文字では、みんながしきりに網を掬っているのが見える。あそこには沸いているみたいだ。ちょっと遠いが折角来たのだから獲って帰りたい。一行はそこへ向かって歩き出した。途中、発電機を使って投光器を照らしている人たちのところではホタルイカを確認できた。間に入って何匹かGET!!それからも場所を変えながら着々とクーラーボックスに入れていった。

予定では1時くらいには帰るつもりだったが、欲とは怖いものである。夢中になり楽しくて楽しくて眠気なんて感じず、気が付くと3時を回っていた。ほとんどの子供達はいつのまにか車の中で寝ていた。もう充分獲ったし、帰ろうか。撤収ー!!と声が掛かったのは3時30分だった。
翌日、早起きして、ホタルイカを調理した。今回の収穫は、ウチで85匹だった。殆どはボイル、一部は一夜干しや沖漬けにした。ボイルは酢味噌を付けて食べるとめちゃめちゃ美味しかった。でも一番美味しかったのは、一夜干しだった。沖漬けは寄生虫
の恐れがあるので、諦めて結局焼いて食べた。これも美味しかった。

今年は又行くとしたらGW頃が良さそう。今度行くときは発電機と投光器は絶対持って行きたい。
かっちゃん
この日は、海岸でホタルイカを簡単にすくって獲れる

条件のいい日は、月が出ていなくて、暖かくて、風・波の無い日だ

しかし、身投げが起きる(常連のホタルイカ獲り師は”沸く”という)のは深夜なので
できれば週末が望ましい。
4月5日の晩は正にこの日だったので兄妹家族と親父を誘って出かけた

行き先は神通川の河口近くの四方(よかた)。
21時30分出発。11時頃現地着。港は沢山の車よ人でお祭り騒ぎだ。県外から来ている車も沢山あった。早くいい場所を確保しなくては!と準備を急ぐ。ホタルイカは明るい光に集まるので明るい水銀灯がの近くに場所を陣取った。海の水は底まで見える程澄んでいた。
小魚はいるがホタルイカは見当たらない。しかし、港の向かいにある一文字では、みんながしきりに網を掬っているのが見える。あそこには沸いているみたいだ。ちょっと遠いが折角来たのだから獲って帰りたい。一行はそこへ向かって歩き出した。途中、発電機を使って投光器を照らしている人たちのところではホタルイカを確認できた。間に入って何匹かGET!!それからも場所を変えながら着々とクーラーボックスに入れていった。

予定では1時くらいには帰るつもりだったが、欲とは怖いものである。夢中になり楽しくて楽しくて眠気なんて感じず、気が付くと3時を回っていた。ほとんどの子供達はいつのまにか車の中で寝ていた。もう充分獲ったし、帰ろうか。撤収ー!!と声が掛かったのは3時30分だった。
翌日、早起きして、ホタルイカを調理した。今回の収穫は、ウチで85匹だった。殆どはボイル、一部は一夜干しや沖漬けにした。ボイルは酢味噌を付けて食べるとめちゃめちゃ美味しかった。でも一番美味しかったのは、一夜干しだった。沖漬けは寄生虫
の恐れがあるので、諦めて結局焼いて食べた。これも美味しかった。
今年は又行くとしたらGW頃が良さそう。今度行くときは発電機と投光器は絶対持って行きたい。
かっちゃん
2007.11.04
ウルトラマンスタジアム
2007.05.05
トロッコ電車
トーマス好きの諒を電車に乗せてやりたくて、黒部峡谷のトロッコ電車に、ゆきの両親を誘って出かけた。
白山市の実家へ両親を迎えに行って、宇奈月温泉
まで2時間のドライブ
宇奈月から欅平(けやきだいら)までは約80分の電車
の旅だ。駅に着くとGWのせいか凄い混み様だった。

諒はでトロッコ電車を見つけると、「あっ!トーマス!」と言って喜んでいた。小さなトロッコ電車で渓谷を走るのは、大人でもワクワクする。噂には聞いていたが景色は最高!トンネルが沢山あって、トンネルを抜ける度に違った風景が現れた。
トンネルの中はガタンゴトンと大きな音で話し声が聞こえなくなる程だった。怜は寝たくても寝れないみたいで奇声をあげていた。欅平について少し散策したが、まだ通行止めになっていて、あまり見所はなかったが、人喰岩といわれる大きく張り出した岩の下を歩いた時は迫力があった。上で2時間程すごしてから、帰りのトロッコに乗ったが、子供達はグッスリ寝てしまった。(あんなにはしゃいでいたんだから仕方ないか^^)
帰りに宇奈月温泉で無料の足湯だけ入った。そのおかげで帰りの車の中では、しばらく足元がポカポカだった。(めっちゃ効果あるやん!)
今回の旅行は、諒が思いっきり喜んでくれたのでほんと来て良かったと思う。でもいつかは本当の蒸気機関車に乗せてあげたいな。。。
白山市の実家へ両親を迎えに行って、宇奈月温泉
まで2時間のドライブ
宇奈月から欅平(けやきだいら)までは約80分の電車
の旅だ。駅に着くとGWのせいか凄い混み様だった。
諒はでトロッコ電車を見つけると、「あっ!トーマス!」と言って喜んでいた。小さなトロッコ電車で渓谷を走るのは、大人でもワクワクする。噂には聞いていたが景色は最高!トンネルが沢山あって、トンネルを抜ける度に違った風景が現れた。
トンネルの中はガタンゴトンと大きな音で話し声が聞こえなくなる程だった。怜は寝たくても寝れないみたいで奇声をあげていた。欅平について少し散策したが、まだ通行止めになっていて、あまり見所はなかったが、人喰岩といわれる大きく張り出した岩の下を歩いた時は迫力があった。上で2時間程すごしてから、帰りのトロッコに乗ったが、子供達はグッスリ寝てしまった。(あんなにはしゃいでいたんだから仕方ないか^^)帰りに宇奈月温泉で無料の足湯だけ入った。そのおかげで帰りの車の中では、しばらく足元がポカポカだった。(めっちゃ効果あるやん!)
今回の旅行は、諒が思いっきり喜んでくれたのでほんと来て良かったと思う。でもいつかは本当の蒸気機関車に乗せてあげたいな。。。

2006.10.07
鮎料理
今日は結婚してからちょうど1000日目!
あっという間だったような気がするなぁ。。。
幸せに過ごしてるからかな(^^;)ゞ

仕事が休みだったので母を誘って庄川の「川金」・「鮎の庄」へ行って来た。ここではいつも鮎定食を注文する。鮎定食は付きだし・鮎のみぞれ合え・鯉のあらい・鮎塩焼き(2本)・ご飯・汁・香の物で2,100円(税込)だが、いつもご飯セットを抜いて鮎雑炊に変えている。(鮎雑炊も外せないからね!)今日は鮎を1人4本追加した。ここの鮎は天然ものなので小ぶりだが香りが良く美味しい。出てきたのは全部子持ちだった。ゆきには食べきれないくらいだったが、たまにしか来れないから思う存分食べた。諒は母の注文した黒うるか(鮎のこのわた)が気に入ったらしく、もっとくれーとせがんでいた。塩辛いはずなのに...、この子は酒飲みになるな。。。
「川金」でお風呂に入っって帰ることにした。お風呂は「鮎の庄」で食事した人は割引で700円が500円になる。連休にも関わらずお風呂はガラガラ。貸切風呂のような気分で露天風呂を楽しめた。久しぶりに大きな風呂でゆったり浸かって、溜まっていた疲れもほぐれた気がした。風呂から先にあがってロビーでくつろいでいると、女風呂から出てきた諒が探しにきた。「あぱー!あーぱー!」と大きな声で呼んでいる。気になって見にいくと諒はママの靴を履いていた。大きな靴をパタパタ履いて歩き回っている姿がめっちゃ可愛かった。
又来年来ようね。諒の妹も連れて☆
かっちゃん
あっという間だったような気がするなぁ。。。
幸せに過ごしてるからかな(^^;)ゞ

仕事が休みだったので母を誘って庄川の「川金」・「鮎の庄」へ行って来た。ここではいつも鮎定食を注文する。鮎定食は付きだし・鮎のみぞれ合え・鯉のあらい・鮎塩焼き(2本)・ご飯・汁・香の物で2,100円(税込)だが、いつもご飯セットを抜いて鮎雑炊に変えている。(鮎雑炊も外せないからね!)今日は鮎を1人4本追加した。ここの鮎は天然ものなので小ぶりだが香りが良く美味しい。出てきたのは全部子持ちだった。ゆきには食べきれないくらいだったが、たまにしか来れないから思う存分食べた。諒は母の注文した黒うるか(鮎のこのわた)が気に入ったらしく、もっとくれーとせがんでいた。塩辛いはずなのに...、この子は酒飲みになるな。。。
「川金」でお風呂に入っって帰ることにした。お風呂は「鮎の庄」で食事した人は割引で700円が500円になる。連休にも関わらずお風呂はガラガラ。貸切風呂のような気分で露天風呂を楽しめた。久しぶりに大きな風呂でゆったり浸かって、溜まっていた疲れもほぐれた気がした。風呂から先にあがってロビーでくつろいでいると、女風呂から出てきた諒が探しにきた。「あぱー!あーぱー!」と大きな声で呼んでいる。気になって見にいくと諒はママの靴を履いていた。大きな靴をパタパタ履いて歩き回っている姿がめっちゃ可愛かった。
又来年来ようね。諒の妹も連れて☆
かっちゃん
2006.08.16
珠洲のおばさんチ(2日目)

朝は小鳥のさえずりで目が覚めた。時計を見るとまだ5:30だったがもう眠くなかったので庭に集まっている小鳥を見ながら、みんなの起きるのを待った。いろんな鳥が集まっていた。遠くでは海の潮騒が聞こえる。ゆきのお母さんは寝癖が悪いといつも言っていたが、180度反転してしかも布団から体を半分出した状態で寝ていた。ほんまや(^^;)傍らに諒も同じ格好で寝ていた。諒は自分の横で寝ていた筈なのに... 、この二人には夜中に何があったんだろう。。。自分は早く寝付いたので想像も付かなかった。後で聞いたら、諒がなかなか寝付けなかったのでお母さんが2時過ぎまで相手してくれてたそうだ。←ありがとうございます!<(__)>朝食は近所の人が朝、網で捕まえた魚を持って来てくれていたのを味噌汁にしてもらって食べた。やっぱり獲れたての魚は美味しい。朝からお腹いっぱいに食べた。
午前中に出発する事にした。おばさんはいろんな野菜を作っているのでそれらをお土産に持たせてくれた。来て良かったと思う。ゆきも自分もお母さんも又来たいねと思った。
帰りは珠洲を海岸沿いに走って能登を一周する感じで帰った。景色がいいのでいいドライブだ♪ゴジラ岩とやらを見たがショボかった。見付島(別名:軍艦島)にもよった。本当に軍艦に見える。ここはお勧めの観光スポットだと思う。それから縄文真脇温泉でお風呂に入った。様々な浴槽があって楽しめるお風呂だった。
家に着いてからゆきが本当にいい旅行だったねと言っていたが本当にそう思う。お母さんも久しぶりの遠出だったので喜んでいた。お世話になったおばさん夫婦には感謝します。
かっちゃん




